剣淵・生命を育てる大地の会

〜 絵本の里からまごころを!〜
四方八方−1.27.金−

気になる事がある。
日本の貿易収益が赤字に転じた。というのである。
縮小経済に入った。というのである。
よって、このことと今後の日本の農業と、どう関係するのであろうか。ということである。

世界的に、この百年間は右肩上がりの社会構築をしてきたと言われている。
日本はもちろんのことで、明治・大正・昭和・そして平成に今日までそうであった。
しかし、これからの一世紀は、左肩下がりの社会構築になる。という説が声高く聞こえる。
多分、学者や識者が云々する以前に、ほとんどの日本の大人は、早々にそのことを肌で感じていた事である。

そのもとにあって昨今の我が国の政治と経済と社会全般の動向には、おおいに不安だらけである。
政治家の怠慢と我欲、政党の横暴な党略、国会と国政の創造性の乏しい混乱。
企業の海外移転、雇用力の喪失、生活保護世帯の増加、
大災害に関わる復興と復旧の著しい遅れ、
自殺者の増加、うつ病の増加。

このような状況の下で「右肩上がり」の発想と経営戦略で農業経営を考えて実行していくことは、昨今の中小企業体の経営と同様、非常に厳しいものがある。

私たちは、この度の被災地と被災された方々に「がんばろう」と士気をを送った。
皆さんは、私たちの期待の幾倍の勇気と努力で、今日も一生懸命努力されている。
そのことを思うと「右肩下がり」云々と嘆いてはおれないのである。

今日から、確定申告の事務作業を始めることにした。
いつものことである。
この事務が始まると、我が家の今年の農業経営をどう進めるべきか、構想が固まっていくのである。
経営も生活も「右肩上がり」にしたいものである。

全国的に寒波襲来と放送されている。
当地も、氷点下十度を越えているが、人々も沢の小鳥たちも平然と過ごしている。
放送を視聴していると、雪の寒さの試練の少ない地方の「雪」のもとで「文化」の違いを知ることになる。
雪や来い来い、霰や来い来い、降っても降っても、まだ降りやまぬ、ぼーっぶは、こたつで、テレビみる

オホーツク海の沿岸に氷が張ると、北海道内陸一帯と道東一帯が、更に寒くなる。
その氷が去るとともに、一気に春がやってくる。

寒暖の差があればこその北海道であり、北海道文化なのである。
私にとっては「雪もまた楽し」なのである。

 −梅−

| 大地の会事務局 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
四方八方−1.26.木−

彼が亡くなった。
突如亡くなった。
俺と同じ短躯な彼が亡くなった。
俺よりも幾倍も頑丈な彼は逝ってしまった。

彼とは
谷口 義夫
七十四歳 農民である。
彼の妻は良子さんという。

『一寸、上がっていけや』
彼は言った
『丁度、乳搾り終わったから』
つけ加えるように言った
そのやりとりを聞いて、良子さんは、数歩先に家に向かった

二人が居間に腰を下ろすと、間もなく一碗の茶が膝前に出された
瀬戸焼の茶碗の茶は旨い

半時ほど世間話をする
彼ら夫妻には、次から次へと農作業がある
それなのに
『もう少し……』
と、すすめられる

迷惑はかけられない。
二人は、早々に朝飯を食い、
休む間もなく一日の農作業に就くのである

夫妻も私も口上手ではない
寡黙な方である
でも、通じ合えるのである
どうしてなのだろう

そうなんだ
実直で謙虚
親切で和やかなのだ
そうだ、
何よりも苦労人なのだ

私は「大きな人」を亡くしてしまった。

〜ある農夫に捧げる〜

  −梅−

| 大地の会事務局 | - | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
四方八方−1.25.水−

昨夕、訃報があった。
享年七十歳。
彼は、一昨年度、四十余年営んできた農業を「止めさせられた」。
離農に追いやられたのである。
離農すると即座に、転職して丸一年後に亡くなったことになる。

先に、”離農に追いやられた”と書いた。
誰が、どこが”追いやった”のであろうか。

農業経営は完全なる経済行為である。
経済行為には、社会的責任が伴う。
ことに、”農業協同組合”とは各種の契約に基づく、経済行為であるから、常にその関係の下で社会的な責任を果たさなければならない。

彼が離農しなければならない主要な原因は、経済上の赤字の累積である。
これが事実であるから、彼はその責任を負うのは当然である。
だがしかし、彼の経営をそこまで追いやったのは彼だけの責任なのだろうか。

私は、ほぼ四十年間、全道各地で農家と農協の関係を見聞し、時には経営内容が悪化しているD層農家の経済改善に携わった。
どれもが、農協から頼まれての事である。

農協、農業経営者つまり組合員が営む農業経営全般に対する「営農指導」の義務がある。
”営農全般”のである。
ところが、農業協同組合法が施行されてから、半世紀以上になるが、農業協同組合の組織は政治活動には、組合員を煽動動員には熱意を込めるが、義務であるところの”営農指導”には、誠に手薄なのである。
それは、”営農指導”は”金にならない”という「ジンクス」があるからである。
前記、”追いやられた”としたのは、前述のような実態があるからである。

亡くなった彼は、実直で、偉ぶらずといって、卑下もせず、実に謙虚な人物であった。
無類の家畜好き、動物好きであった。
酪農・畑作の混合経営を丘陵地で営んでいた。
丘陵地は、平地と異なって労働が過重になるが、彼は労働を厭わなかった。
彼の、農場には開放された犬・猫・兎・にわとり・綿羊・山羊・馬そして経営の柱である乳牛が飼育されていた。
彼は、何が原因で亡くなったか今は知らない。
祖父は、いろいろな生き物に囲まれて亡くなったという。
彼は、一時、彼のそれを想て(みて)他界したのかもしれない。

  −梅−

| 大地の会事務局 | - | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
足寄町の松田農場を訪れました

1月20日(金)朝7時半に剣淵町を出発し、足寄町で営農されている松田農場へ出向きました。

松田農場では酵素を利用した栽培方法が行われており、その効果や情報等を教えて頂く為に、会う機会を設けて頂きました。



松田農場は足寄町では1件しかない玉葱農家さん。
もとより、足寄は酪農業が盛んであり、畑作だけで経営しているのは珍しいです。
玉葱を主体に、小豆や小麦、ビートやスイートコーンなど栽培されています。









松田農場の玉葱です。品種はオホーツク222という品種。
大地の会の玉ねぎに比べると、見た目から大変大きく、びっくりするほどでした。
松田さんの出荷先からは、甘味があり歯触りが良く、高評価を頂いているとの事。
出荷先のカレー屋さんでは、この玉ねぎを使用することにより、カレーが冷めた時の薄まくが張らないという驚きの感想も頂いたそうです。

数年前まで有機農業に取り組まれていましたが、現在有機での栽培は行っていないとの事。
有機栽培からの撤退は、天候に左右され収量が伸びないのが大きな原因。

しかし今では、酵素を取り入れた栽培により、味や品質、収量面で大幅アップされたとはなされていました。
その姿は、生き生きとされており、自信をもって今の営農に取り組まれていました。


後列 左:安田(大地の会) 真ん中:木下(大地の会) 右:砂田(大地の会) 
前列 左:池田(大地の会) 真ん中:松田さん      右:木村(大地の会)


大地の会も、有機栽培・特別栽培を営む上で天候に左右されるなどの厳しい状況下に置かれることは多々あります。
有機栽培や特別栽培にとらわれなければ、味や品質または収量が上がり、個人の営農状況は良くなるかもしれません。
しかし、そのような状況下でも、私たち大地の会は有機栽培・特別栽培を続けております。
剣淵町は比較的、環境に恵まれ、良い作物が獲れる場所です。
だからこそ、今の活動に取り組みやすいのかもしれませんが、農家の経営などを考えると後ろ髪をひかれる思いもあります。
その中でもより良いものを消費者に届けるべく、日々積み重ねております。

松田さんの経験をもとに、大地の会も有機栽培・特別栽培を持続しつつ、良い作物づくりに生かしたいと思います。



足寄町は歌手の松山千春さんの出身地。
足寄の道の駅には、特産品のらわんぶきを持った等身大パネルがあり、そこで記念撮影した一枚です。
松山千春さんの手形があり、そこに手をタッチすると、空から千春さんの歌が〜♪♪♪〜と、どこからともなく流れてくるおもしろい仕掛けもありましたよ(笑)









| 大地の会事務局 | - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
四方八方−1.24.火−

今朝の7時30分、胃癌と大腸癌の検診を受ける。
毎年、今頃の時期に受診している。
今まで、何回か受診しているが、幸い再診しなければならないということがなかった。
昨朝、コンピューターの液晶が機能不全になった。
前日の夜まで使っていたのが、朝このブログの原稿を作ろうとして電源を入れたら映像が出ないのである。
配線されているコードの接続を点検したり、やたらとあちこちのキーボードを押した。
つまり、点検をしたが直らないのである。
後刻、専門店に事情を話して「とにかく来て下さい」と頼んだ。
液晶の故障である。
故障ならば、修理すれば使えるようになると思う世代の人間であるから「とにかく来て下さい」と言ったのであるが、昨今の電器製品は”故障=交換”ということで、検診・故障・交換なのである。
この種の不快感は、昨今の電機製の故障つまり”オダブツ””買い替え”は、容易に納得できないまま新品に替えることになっている。
最近、小説「紅梅」と歌集「蝉声」を読んだ。
どちらの作も”癌”を主題にした内容である。
改めて、癌病と死、癌病と家族と家庭の動静を考えた。
私は、癌を患ったために”その部分”を移植・取り替えた医療があると聞いた事がない。
多分、事例はないのであろう。
それ故に、癌は死の病いなのである。

60代に入ったばかりの農夫が言った。
『農業者にとっては、健康診断・検診は時期としては11月がいいのだがな』
『どうして』
『年が明けたら、2月・3月となると、もう机上でも頭の中でも営農が始まっているのだ』
受診して、”癌もどき”と診断されたら、営農の変更、中止という大混乱を起こすというのである。
各種の癌検査、更には心臓・動脈硬化の検診が、自治体が安い料金で定期的に実施している。
健全な農業経営を進めるためには、発症度の高い年代の農業者は必ず受診するように私はおおいに勧める。

  −梅−

| 大地の会事務局 | - | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
四方八方−1.23.月−

「経済成長の結果、豊かになることは幸せになったということにならないのでしょうか」と記者が問うた。
経済学者のダニエル・コーエン氏は言った。
「ならない。快感は成長が加速するときに得られるだけだ。新しいカメラを買った。初日みたいなものだ。一年は続くかもしれないが、そのうち飽きてしまう。人を幸せな気分にするのは成長であって、豊さそのものではない。」
云々と、1月18日付、朝日新聞の13面”オピニオン”である。
表題(見出し)は”経済成長という麻薬”である。
彼は、「経済成長すれば一人一人もより多く財を手に出来るが、より幸福にはならない」とするのである。
”幸福にならない”ということはどういうことか。
”不幸にする”ということなのであろうか。
表題(見出し)の麻薬ということからすると、そう理解して誤りはなかろう。

記事内容を全く理解する能力は私にはないが、”取材を終えて”のところで大野氏は「経済成長というメカニズム(仕掛け・機構)が麻薬で成長戦略を求めるそのことが禁断症状だ…」として、経済成長を憂いている。
このことを、農業と農村に照準を当てると頷けるところが多いのである。
つまり、農業所得の増加(経済成長)の結果、彼が言うように「快感は成長が加速する時に得られたが、幸せになったということになっていない」のである。
と、私は”捉えている。”
このことについて、これから多くの知人に問うてみようと思う。
皆さんどう思いますか。

さて、そうだとすれば私たち農民は「いかにあるべきか」と、経営と暮らしと人生を”より真剣に考え”なければならないことになる。
一方で、現下”国難”の時代に入っている。
新年も、2月に入らんとしている。
農家の誰しもが、今年の”営農計画”に舵を切り始めたのではないだろうか。
航路を誤らないようにしよう。

知床で、環境省によるエゾシカ駆除実験が始まった。
シャープシューティング(SS)という実験名である。
何で、英語もどきシャープシューティングにしたのであろうか。
”エゾシカ狙撃駆除”とすればいいものを。
以前にも書いたが、これほどまでに鹿が増えたのは、環境省の施策の誤りである。
かつての誤った”保護施策”が今日の”大被害”を招いてしまっているのである。
それにもこりずに、今もって非効率的な駆除施策のままである。
新聞にこうある。
公道を閉鎖して、車上から狙撃する駆除は全国で初めて。
成果はオス3頭、メス3頭とあった。

シカによる農林産物の被害は、増加する事があっても減少はしていない。
被害は全道に及び、全道各地では、シカは街の郊外周囲にまで接近しているのである。

 −梅−

| 大地の会事務局 | - | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
四方八方−1.20.金−

『呆れてものもいえない』
『腹立ちを覚える』
『それを職業(プロ)がやることか』
と思うことが次から次と起こる。
東北電力騒動・国家の茶番・豪華客船の事故、そして国技・神技とも言われるあの大相撲における権威ある二大関が「狐に追われる野兎のように横跳びして」勝負したのである。
私は、二つの取組みを車の中、NHKのラジオ番組で実況を聴いていた。
聴き終えて、一瞬ハンドルを叩きつけ衝動に駆られた。
それを思うと、土俵場の熱戦を期待して観戦している観客の心中は「怒り」そのものであろうと察する。

今の時刻は、朝の五時半、
まだ、朝刊は手にしていないが、多分相撲記事では相当の酷評であろう。

加えて、理事長が「勝負だから」あり得る事であるようなことを言ったというのである。
もし、それが本当であれば立場に値しない発言である。
豪華客船の船長のそれに等しい。
理事長は謙虚に失礼を詫びるべきほどの醜態なのである。
両大関に厳重な注意があってしかるべきである。

昨日までの取組は、これぞ大相撲だという内容であって、一挙にしらけてしまった。
大関の全勝優勝・横綱の逆転優勝への攻防は、観る者、聴く者の大きな関心事であった。
今場所もあと三日、満員御礼の幕が下がったとしても、それは慢員怨霊にならなければいいことを願うばかりである。

極楽の種の大相撲ならば「一種の諦めがつく」
しかし、国政の混乱は、もろに禍根を残す。

今期も、野ウサギに直径20センチほどのりんごの木の幹がかじり取られた。
それほどの幹の太い成木はかじられた事がないので、被害防止策は講じていなかった。
被害にあった成木の生死は危ういほどであり、周囲の八割は剥ぎ取られている。

その野ウサギを捕ろうと思っている。
でも、そう簡単には捕れないようになっているのである。
捕獲するためには法的な資格を持っていなければならないのである。
資格がなければ、農作物や家畜を襲う狐・狸・貂・鹿・熊を捕獲と補殺は出来ないのである。
しかもですよ、私の農地、私の畜舎に入ったそれらを捕獲も補殺も許されない行為なのである。
人間の泥棒であれば、現場で捕まえる事が出来るのに。

先年、鶏舎に入った狐を打ち殺した事がある。
それは補殺ではない。
侵入した狐を追い出そうとして、棒を振り回したら、たまたま強打した状態になったのである。
いわゆる家宅侵入であるから、許される行為であるから、法的には罪はないと自認しているが、ある猟師は疑義を申していた。
さて、野ウサギはどのように処置しようかな。
人道上、兎道上、法律制上。

 −梅−

| 大地の会事務局 | - | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
今年の抱負 グリーン農園

春の長雨、夏の豪雨と干魃、秋の長雨等、昨年は私達農家にとっては大変な年でした。

又、日本中では東日本大震災、福島原発の放射能漏れ、各地域での大雨による土砂災害、川の反乱など、日本中が異常気象と災害に苦悩した年だと思います。

そのような中、野田内閣によるTPP参加に前向きに進む意欲…この大変な気象状況と災害中でも、日本の食糧を守ろうとしている農家に対しての対応はいかがなものでしょうか。

私は、有機農業を取り組んでいる者として、輸入による食の安全が損なわれるような遺伝子組み換え農産物や農薬の基準緩和を断じて許したくないです。

今年も、地域温暖化よる災害、又は震災が来るかもしれませんが、前向きに頑張って安心安全な農産物を栽培して行きますの、応援のほどよろしくお願い致します。


| 大地の会事務局 | - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
四方八方−1.19.木−

新聞記事もテレビ放送では、頻繁にカタカナ語とアルファベット語が遣われる。
そこから発せられる情報を正確に理解しようとすると、いちいち外来語辞典を開いて判読することになる。
新聞のそれは、ゆっくりと外来語辞典を開いて調べてから、記事を読み続ける事は出来るが、テレビとラジオ放送となると、辞典を調べている先に、放送内容がどんどん先に進んでしまうのであるから、発せられる情報を正確に理解出来ていないことになる。

NHKは公共放送である。
放送局は、正しい情報を正しく伝える責務があるはずなのに、頻繁にカタカナ語とアルファベットでの略語を用いて平然の体なのである。
例えば、TPPと言ってから環太平洋経済協力協定(正確には環太平洋戦略的経済連携協定)と補足して放送をしたりしている。
これでは、まさに本末転倒で、順序が全く逆である。
TPPが補足であるべきで、この方が素直に聞き取れるのである。

NHKをやり玉に挙げたが民間放送とて同じである。

ここで言いたいのは、政治である。
泥鰌に自負する野田首相が「ねばねばねばぎぶあっぷ」と言った。
英語で言った。
「なんと粘っこいこと」を「ねばって、ねばって、ねばって、諦めないぞ」というのである。
泥鰌と鰍を手掴みしたことがあるが、あのぬるぬるした触感が思い起こされる。
泥鰌と鰍を焼いて食べたが、泥鰌よりは鰍の方が旨かった。
という記憶がある。

政治家も再三、外来語を使うようになった。
それはけしからんというつもりはない。
ないが、言わんとすることを正確に伝えていないとするならば問題だ。
例えば、コンセプトと言ったとしても、彼等は何をもって「概念がない」としているのかさっぱり伝わってこない。
政治は、政治家は、正確に伝わる言葉を遣う責務がある。

今日は、表題の示すように、文面が四方八方と横道に入った。

美辞麗句とは字面はきれいである。が、いただけない。
この度の、「我が国の食と農林漁業再生のための基本方針・行動計画」いささか上記のにおいがする。いささかですよ。
そこにも、遣わなくてもいいはずのカタカナ語があった。
日本の農業計画・施策なのにですよ。

 −梅−

| 大地の会事務局 | - | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
今年の目標・抱負 一本松農園 江口 敏廣・敏邦

我が農園では、本年より生産管理者が変更となり、息子が後を継ぐことになりました。

今まで以上に安心・安全で美味な生産物を提供出来るよう家族一同頑張っていきたいと思います!!

| 大地の会事務局 | - | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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